アンティサナ
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アンティサナ

標高5,758メートルの氷河と、国内屈指のコンドル観察地

アンティサナは標高5,758メートル、エクアドルで四番目に高い氷河をまとった火山で、潜在的活火山に分類されます。歴史上の噴火は1590年から1802年までで、現在は噴気活動もありません。2021年7月21日からアンティサナ国立公園となり、面積は約120,581ヘクタールです。

見どころ

アンデスコンドル

一日で42羽ものコンドルが確認されたことがあります。国内の推定個体数は約150羽です。

ラ・ミカ湖

もっとも多くの人が訪れる一帯で、45分の短い遊歩道と約3時間の周回路があります。

パラモの上に載る氷河

草原の向こうに氷河が立ち上がり、ロス・コンドレス展望台とサンタ・ルシア湖の間に広がります。

動植物

アンデスコンドル、オジロジカ、アンデスギツネ、ニクズキカラカラ、カラカラ、アメリカチョウゲンボウ、野ウサギ。植生は草原、クッション植物、チュキラグア、フライレホン。

知っておくべきこと

入園は無料ですが、ゲートでの登録が必須で、開放は9時から16時まで。午前半ばには山が雲に隠れるので早めに。歩くのは標高3,800メートル以上で寒さと風が強く、コンドルを見るには双眼鏡と根気が要ります。

この地を訪れるツアー