イサベラ島
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イサベラ島

六つの火山を抱くガラパゴス最大の島、人はごくわずか

面積4,588平方キロのイサベラ島は、諸島の陸地の約60パーセントを占める最大の島で、人口がもっとも少ない島のひとつでもあります。これより住民が少ないのはフロレアナだけです。六つの火山からなり、うち五つが活火山、最高点はウォルフ山の1,707メートルです。

見どころ

涙の壁への道

片道6〜7キロ、途中に十ほどの見どころ。潟、浜辺、溶岩トンネル、展望台が続きます。

シエラ・ネグラ火山

カルデラは7.2×9.3キロで島内でもっとも浅く、直近の噴火は2018年でした。

固有の動物たち

ガラパゴスペンギンとガラパゴスコバネウ、そして火山ごとに異なる個体群をもつゾウガメ。

動植物

ガラパゴスペンギン、ガラパゴスコバネウ、ウミイグアナとリクイグアナ、フラミンゴ、ガラパゴスノスリ、アシカ、そして火山ごとに異なるゾウガメの個体群。

From our own visits

イサベラは私たちの一番好きな島です。最大の島なのに、人はごくわずか。涙の壁までの道は美しい場所の連続で、歩きでも自転車でも、潟や浜辺、展望台に立ち寄りながら進めます。セロ・オルチジャ展望台はとくに気に入っている場所です。夜の店もありますが、とても静かで、客層はほとんど旅行者で、島の人は少なめです。行き方はサンタ・クルスかサン・クリストバルからの船。高地では訪問者を受け入れて季節の果物を出す農園もありますが、農園や時期によるので予約時に確認するのがよいでしょう。

知っておくべきこと

プエルト・ビジャミルに上陸する際、外国人は10ドルの市税を払います。これは200ドルの国立公園入園料と通行管理カードとは別です。船は外洋を渡るため揺れることがあります。料金は2026年9月時点。

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